ストウブで作る水なし牛丼が美味

以前にTBSの「人生最高レストラン」というテレビ番組で宮沢りえさんがお話しされていた、「水なし牛丼」のレシピが美味しそうで、話の内容を参考に作ってみて以来度々リピートしています。
※テレビでは、1kg以上の大量の牛肉で作るのがポイントで砂糖・酒・醤油を入れるだけとおっしゃっていました

検索するとクックパッドなどにレシピも出てきますが、基本の調味料の配合を自分好みにすればいいのでレシピを見ずにゆるっと作って問題なし◎

ここ数年リピートしているふるさと納税の牛肉切り落としで作ったらこれまたとても美味しくて〜!!
お買い得なお肉でたっぷり作るのも良し、いいお肉でとっておきの時に作るも良し。
美味しいのはもちろんですが、まとめて作っておけばご飯を温めて上にかけるだけで食べられるので楽で気に入ってます^^

ちなみにここ数年は兵庫県洲本市の淡路牛をふるさと納税で購入していて、そのお肉で贅沢牛丼を作るのが恒例のお楽しみです!
※口コミでも評価が高くて柔らかくて美味しい牛肉ですが、年々値上がりしています。
2020年は6500円→2021年は7000円、今年はどうなる・・・→なんと洲本市は向こう2年間ふるさと納税対象外になってしまいました・・・泣

材料とレシピは以下の通り⇩

数値は目安なので、お好みで増減したり追加してくださいね。

  • 玉ねぎ 2個
  • 牛肉 600g
  • 砂糖 大さじ3
  • 醤油 大さじ3 1/2
  • 酒  大さじ3
    ※生姜はお好みで♪
ふるさと納税大好き!

玉ねぎは煮るとかなり減っていくので多めに、生姜は少し多めに入れるのが好みです。

甘さ控えめがよければ味見しながら少し砂糖を控えめにするなど自分好みの味に調整していきます。
※最近は味の母を酒・味醂の代わりに使っているので酒を味の母に置き換えています。
材料を計量するのが面倒だなって日は、お玉に軽く1杯ずつとざっくりの量でもそれなりに美味しくなります^^

ザクザクと大きめにくし切りにした玉ねぎをストウブに敷き詰めて、上から牛肉を入れていきます。
更にその上から砂糖、酒(味の母)、醤油をかけ入れ、蓋をして火にかけます。

鍋いっぱいにお肉!

最初は中火にかけて、沸騰してきたら弱火と中火の間くらいで焦げ付かない程度の火力でしばらく煮ます。

そのまま混ぜる必要はないのですが、お鍋が小さいめの場合は、少し火にかけて周りに火が通ってきたら混ぜて、全体の火の通りが均一になるように(混ぜなくても良いのかもですが、なんとなく)混ぜています。
※底が焦付きがちな鍋も一回混ぜたほうがいいかもです。

このくらいで一旦混ぜる

再び蓋をしてもうしばらく煮込んで、玉ねぎがくったりして牛肉全体に火が通れば完成です。
ストウブや熱伝導率の良いお鍋の場合は、もう少し早めに火を止めて、余熱で火が通るのを待つのも省エネで◎

完成♪

600gのお肉で大体4食分くらいの量が出来上がります。

うちのストウブは確か18cm?で600gの牛丼作るのにちょうど良いくらい。
本当は1kgのお肉でがっつり煮込みたいのだけど、これ以上大きいお鍋だと重いので大きいサイズの購入には二の足を踏んでいます。

紅生姜たっぷりでいただきます!

今年は既に2回頼んでいる大好きな淡路牛切り落とし。
牛肉のふるさと納税はさまざまあるので浮気したくなったりもしますが(しても良いんだけど笑)、洲本市はふるさと納税した人にクオカードが送られてきたり(毎年ではないかも?)、東京で地元フェアのようなものが開催されるお知らせがきたりとふるさと納税をビジネスと前向きに捉えている感じが伝わってくるので、由縁がある場所ではないのですが毎年わずかばかりですがふるさと納税で応援しようと思っています♪
※ふるさと納税ってこうやって自治体のファンが増やせると思うので、地方自治体にとっても納税者にとっても本当に良い制度ですね^^

この牛肉は確か配送時にお知らせメールは来ないのが微妙ですが、事前に不在日をお知らせしておくとその日を避けて手配してもらえます(連絡した際のレスポンスも良かったです)。家族全員出払いがちの場合は確実に在宅する日を指定したい旨を連絡してみるのが良いかもしれません。
お肉の美味さは間違いないので、是非お試しあれ。
※上記にも記載しましたが、2022/5/1から2年間 洲本市は、総務省からふるさと納税対象団体としての指定取消処分を受けることが決まりました。
https://www.city.sumoto.lg.jp/site/furusatotax/18506.html

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